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薄い志野釉の所が茜色になり たなびく雲の様な 志野釉が心を和らぐぐいのみ 文部大臣奨励賞受賞の陶芸作家の 確かな作陶技術と使い心地の良さ

志野焼 志野ぐい呑み ぐいのみ おちょこ gu-100 陶芸作家 荒川明 作 木箱付き こだわりのギフト 還暦祝いなどの 贈り物に最適

商品番号:gu-100

価格  9,539円
当店通常価格 12,960円

1〜5日以内にお届けできます。
残りあと1個です
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薄い志野釉の所が茜色になり、
たなびく雲の様な志野釉が心を和らぐぐいのみ、おちょこ


口辺の変化が素晴らしい!胴を程良く締めとても持ちやすい形です。

 

 

 

item_ach-39_05.gif『志野』とは? 

志野焼は窯から出した時、釉薬にヒビが入ります。
(陶芸用語で貫入といいます。)
貫入に浸み込み少しずつ変化していきます。 (景色が変わる)


焼物の場合は焼き上がった時が1番悪い状態で 使って使い込んで
どのように変化をするか楽しみながら、景色のよい焼物を造り上げて
極上の作品にして下さい。(陶芸用語で景色を楽しむと言います)



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▲薄い志野釉の所が茜色になり、たなびく雲の様な志野釉が心を和らぐぐいのみ
▲正面反対の景色も楽しめます。
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▲内部のロクロ目がきわだつぐいのみ
▲高台の窯変の火色(茶色)が美しい。
高台の削りのざっくり感が良い


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●御注文頂きましたら、荒川明 直筆にて木箱に
箱書きいたします。
●「作品証明書及び品質証書」に直筆でサインと
印と日付を入れて作品の箱の中に同封いたします。
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●無地の和紙風包装紙でラッピングします


●ラッピングの上に布をかけます
※布の色が、変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。

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奥山芸術の里は、自然豊かな山奥にあり、大本山奥山方広寺のふもとに位置しています。
この自然豊かな地にて、陶芸家 荒川明デザイン、指導のもと、様々な土を混同し、
手造りで成形し荒川明が天然の灰で作った釉薬をかけて味わいのある素朴な作品を造って
おります。1品1品手づくりですので、大きさ、形、色合いが違いますが、
それが本来の焼き物の良さでございます。末永くご使用いただければ幸いです。

陶歴 
荒川 明 (あらかわ あきら)  

1950年 浜松生まれ
国士舘大学工学部建築学科卒
1997年 日清めん鉢入選
1997年 陶芸ビエンナーレ入選
1998年 日清めん鉢入選(2年連続)
1999年 第52回創造展文部大臣奨励賞受賞
2000年 NHK BS2「やきもの探訪」出演
2001年 私の陶芸 ブティック社NO1〜8監修、寸評 
2002年 陶芸作家養成、陶芸教室指導者養成研修所、
奥山芸術の里開設
2006年萩国民文化祭審査委員長賞

個展
東急百貨店・松菱百貨店 その他
創造美術会々員、陶芸部相談役

伝統的心を大切に前衛的要素が盛り込まれた作品が見る者の
心を魅了。独自にあみ出したロクロテクニックにより個性的な
作品が生まれた。2003年より奥山芸術の里にて、若手作家
養成のため、研修生を受け入れ指導にも力を入れている。
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ラッピング選択可のし対応のし記名可フリーメッセージ



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荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、
その名前の通り山奥となります。
そこには古い時代に使かわれた薪窯を荒川明が独自に
工夫をして窯を作りました。
自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な
景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。

 サイズ
サイズ直径7.5cm 高さ4cm
素材
陶器(木箱付き)
特長

薄い志野釉の所が茜色になり、たなびく雲の様な志野釉が心を和らぐぐいのみ、おちょこ

焼成方法

ガス窯 還元焼成

※モニーターによって多少色具合が違う場合があります。

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陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか?
美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。
陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします
荒川明の2013年の評価額が78万円となっております。
難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。

お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。