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cch-4 黒 虹彩 楽 信じられない7色の美しさ 送料無料ギフト 還暦祝い 定年 退職祝い 結婚祝い 誕生日 金婚式のお祝いの贈り物に♪

楽焼 抹茶茶碗 文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川明作

商品番号:cch-4

価格  15,898円
当店通常価格 21,600円

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文部大臣奨励賞受賞  陶芸家 荒川 明作 虹色の黒虹彩楽 抹茶茶碗楽焼き 抹茶茶碗

文部大臣奨励賞受賞  陶芸家 荒川 明作  荒川の独自研究による
釉薬黒虹色の虹彩楽 抹茶茶碗

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        cch-4.jpg

文部大臣奨励賞受賞  陶芸家 荒川 明作
黒虹彩楽 抹茶茶碗

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 荒川 明独自に研究した珍しい7色の虹色 釉薬 (色付け)楽焼のできるまで



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
















item_ach-39_05.gif荒川明 流『虹彩楽焼』とは? 
item-rakuyaki_01.jpg 永年楽焼に興味を持ち、自分流の楽焼を作りたいと考え、
釉薬、焼成方法をを研究してまいりました。

ひょっとした発案より、現在1つの釉薬より青が主体で黄色、緑色が出ることを発見しました。焼成方法詳しくは秘密です。

1、色を付けのため荒川明の独自のitem-rakuyaki_02.jpg釉薬掛け

現在はもう1つ黒が主体で1つの釉より、焼成方法により、虹色が出る楽焼きを完成させました。まだ焼成が難しく、同じ物は2度と出来ません。 最高温度で、引き出し、冷水に入れますので割れたりします。これらは、7色の虹の様ですので、『虹彩楽焼』と命名致しました。

2、燃えさかる炭の中に作品を入れて焼成します。

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3、釉薬(色付け)が溶けるのを上から確認しましたら作品をとりだします
item-rakuyaki_04.jpg
4、バケツに冷水入れておき作品をバケツにいれます。
  水に入れるタイミングで、青が出たり、赤色が出ます
  ので、大変難しい。


※温度差1100度℃位ですので、破損率が非常に高い
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▲黒色の中に虹色彩の珍しい抹茶茶碗の正面
 ▲表面を拡大
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抹茶茶碗の中のお抹茶が美しく映えます。           
▲高台右側に荒川明のサイン

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item_rap01.jpg item_rap3.jpg
●御注文頂きましたら、荒川明 直筆にて木箱に
箱書きいたします。
●「作品証明書及び品質証書」に直筆でサインと
印と日付を入れて作品の箱の中に同封いたします。
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●無地の和紙風包装紙でラッピングします

●ラッピングの上に布をかけます
※布の色が、変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
 


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陶歴 
荒川 明 (あらかわ あきら)  

1950年 浜松生まれ
国士舘大学工学部建築学科卒
1997年 日清めん鉢入選
1997年 陶芸ビエンナーレ入選
1998年 日清めん鉢入選(2年連続)
1999年 第52回創造展文部大臣奨励賞受賞
2000年 NHK BS2「やきもの探訪」出演
2001年 私の陶芸 ブティック社NO1〜8監修、寸評 
2002年 陶芸作家養成、陶芸教室指導者養成研修所、
奥山芸術の里開設
2006年萩国民文化祭審査委員長賞

個展
東急百貨店・松菱百貨店 その他
創造美術会々員、陶芸部相談役

伝統的心を大切に前衛的要素が盛り込まれた作品が見る者の
心を魅了。独自にあみ出したロクロテクニックにより個性的な
作品が生まれた。2003年より奥山芸術の里にて、若手作家
養成のため、研修生を受け入れ指導にも力を入れている。
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楽焼抹茶茶わんtelkounyu.jpg

荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、
その名前の通り、山奥となります。
そこには古い時代に使かわれた薪窯を荒川明が独自に
工夫をして窯を作りました。
自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な
景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。
サイズ
直径 11cm× 高さ 8cm 
素材
陶器(木箱付き)
特長
黒虹色が美しくできた虹彩楽 抹茶茶わん

※モニーターによって多少色具合が違う場合があります


陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか?
美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。
陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします
荒川明の2015年の評価額が82万円となっております。
難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。

お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。