セール,定番焼締 志野 夫婦ご飯茶碗 dms-1 陶芸作家 荒川明作 木箱付き ギフト 定年退職 記念品 定年祝い 退職 餞別 還暦祝い 定年 退職祝い 誕生祝本物保証,人気

文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明作 焼き締め 飯碗 陶芸家 荒川 明 から直接お届け
手にやわらかさを感じる極上の焼締志野
土肌と志野釉のやさしい色相
心を和らげる淡い肌色は毎日の食事を豊かにします

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文部大臣奨励賞受賞 陶芸作家 荒川明作
 
焼締志野 夫婦 めし碗

毎日使うご飯茶碗だから良いものを使ってほしい!
薪窯焼成!優しい窯変した心和らげる飯碗セット

赤松のヤニが緑色の自然釉に変化し炎色が美しい!
素朴でぬくもりのある焼締の色を観ていると心が癒され生活に寛ぎの時間を持つ事が出来ます。
「焼締志野夫婦ご飯碗セット」は使うほど手に馴染み愛着が沸きます。
◆夫婦ご飯茶碗 (大・小)

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▲薪窯で焼成されたやさしい焼締志野夫婦ご飯茶碗の正面 ▲正面反対も淡い肌色
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▲ご飯茶碗の中はやわらかな肌色 ▲高台は薪窯焼成の美しい炎色



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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荒川明流 志野焼
志野焼きは現在では一般的にガス窯が良いとされています。
私も灯油窯、ガス窯で還元焼成で今までやってまいりましたが
ここ10年薪窯で焼成するようになりました。
※ 焼締志野とは
最近は特に生鬼板を下掛し、素焼き後、志野釉の薄い釉、濃い釉を掛分け又わざと土肌を残し、そこが薪窯で焼成する事により火色(茶色)が出る事を意識的にやる事にして
鼠色、白、火色の入り混じった志野を焼き締め志野と名付けました。
志野とは

志野はかいらぎ(割れ)が出にくい特徴があり、
長年、土と釉と焼成の研究を行ってまいりましたが
桃山時代の志野に魅力を感じ茶碗から造り始めました。

大胆に鬼板に手文様を描いた後素焼きをします。
釉薬は平津長石の志野釉をかけますが非常に難しい技です。


志野焼 は窯から出した時、釉薬にヒビが入ります。(陶芸用語で貫入といいます。)
貫入に浸みこみ少しずつ変化していきます。(景色が変わる)
焼物の場合は焼き上がった時が1番悪い状態で使って使い込んでどのように変化をするか楽しみながら
景色のよい焼物を造り上げて極上の作品にして下さい。(陶芸用語で景色を楽しむと言います)

 荒川明の志野 焼締志野のこだわり 1、土作り
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 原土をハンマーでたたき粉します。  粉れた土に水をかけ柔らかいします。  もぐさ土原土から石を取り除き  石臼で杵でつき粘りを出します。
そのまま使ったり、他の土とブレンドしたりし土味を大切にしております。
  荒川明の志野 焼締志野のこだわり

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薪窯焼成されたやさしい焼締志野夫婦

SKU:dms-1

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陶芸作家の手造り陶器を買うならココ ぐいのみ、おちょこ、抹茶茶碗からコーヒーカップ、骨壷まで1000数商品の品揃え。telkounyu.jpg

荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、
その名前の通り、山奥となります。
そこには古い時代に使かわれた薪窯を荒川明が独自に
工夫をして窯を作りました。
自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な
景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。

サイズ
大 直径12.5cm×高さ6.7cm
小 直径12 cm×高さ6.5cm
素材
陶器(木箱付き)
特長
薪窯にて焼成しました。
土肌と志野釉のやさしい色相の夫婦飯碗セット
※モニーターによって多少色具合が違う場合があります
荒川明の志野 焼締志野のこだわり2、『薪窯焼成』のこだわり
荒川明の作品は薪窯焼成の作品がとても多いです。
全体的に釉薬物(色付け)の作品も薪の煙、ヤニが作品に付き面白い作品が焼き上がります。

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 灯油窯、ガス窯で還元焼成 志野焼  薪窯で焼成焼締志野
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 薪窯焼成用の薪作りで4ケ所の焚き口に合わせ薪の長さ、太さにカットします  【作品を乾燥させ稲のわらを巻き付け窯詰めを行います】  【薪窯は素焼きをせず作品を生のまま窯につめます】
 
※灯油窯、ガス窯と薪窯の見分け方 高台(作品の底の部分)を見ます。
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 灯油窯、ガス窯の作品。釉薬の掛けてない所
は色変化がなく土の白色だけです。
 薪窯焼成の作品。薪窯焼成は薪のヤニ、灰が棚板に着く為作品に道具土(違う土)をかませ道具土の跡が残り、釉薬の掛けてない所も火色等の色変化が楽しめます。
陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか?
美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。
陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします
荒川明の2015年の評価額が82万円となっております。
難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。

お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。


ところで土からどうしてやきものができるの?
土練り  ろくろの芯出し ろくろ成形
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土の空気を追い出すために土練りをします。土の練った形が菊の花びらの様ですので、菊練りとといいます。 ろくろの台の上に真中心にならないと形が変形して、粘土が飛びます。 遠心力を利用して形をつくります。少しの力加減ですぐ変形します。
陰干しをして水分が抜けましたら天日に干し
素焼きをします。作品の大きさにもよりますが600度〜800度で焼きます
img56623698.jpg釉薬掛け 素焼きが終わりましたら色付けのため薬をかけます。 本焼き 釉薬によって違いますが、1250度位で焼きます。作品は真っ赤に透きとうてドロドロになる寸前まで焼きます。